性感染症・性病(迅速検査・翌診療日結果)

このような症状・お悩みございませんか?

  • おりものに血が混じる、水気が多い
  • おりもののにおいが強い
  • おりものがヨーグルト状、泡立っている
  • 黄緑色のおりもの
  • 不正出血
  • 性器の痛み、かゆみ、熱感
  • 性器の水膨れ、潰瘍
  • 排尿時の痛み、違和感
  • 性器まわりのできもの
  • 全身の赤茶色のできもの、発疹のどの腫れ、痛み
  • 1か月以上続く発熱、のどの痛み、下痢、リンパ節の腫れ
  • パートナーが性感染症の診断を受けた、疑いがある
  • お付き合いの前、結婚の前に性感染症の検査を受けたい

当院の性感染症検査は迅速検査で翌診療日に結果のお渡しが可能です

当院の性感染症検査は迅速検査で翌診療日に結果のお渡しが可能ですてんのうじ ちひろウィメンズクリニックでは、淋病、クラミジア、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎の迅速検査を行っております。
診療(検査)翌日には結果をお伝えでき、速やかに治療へと移ることができます。
※それ以外の性感染症については、通常通りの期間を頂戴しております。

性感染症の検査について(淋病・クラミジア・HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎)

検体採取を行った時間帯 結果のお渡し予定
午前診療分で13時までに
検体を採取した場合 
翌営業日11時以降
午前診療分で13時以降に
検体を採取した場合 
翌営業日11時以降
午後診療分で検体を
採取した場合
翌営業日11時以降

 

性感染症とは

性感染症とは性感染症とは、性交を含めた性的行為によって感染する病気の総称です。
代表的なものとして、クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒、HIVなどが挙げられます。
ここでいう“性的行為”には、性交やオーラルセックスをはじめとする、粘膜の接触を伴う幅広い行為のことを指します。近年は特にクラミジア感染症、淋病、梅毒の感染が増加傾向にあります。

カンジダ

白いおりものが出る・かゆみがある

概要

カンジダ・アルビカンスとカンジダグラブラータいう菌が膣内で繁殖し、発症します。
慢性的な疲労がある方、妊娠中の方、糖尿病の方など、抵抗力が低下しているほど発症しやすい病気です。

症状

  • 外陰部のかゆみ、痛み
  • ヨーグルトのような半固形の白いおりもの

慢性化すると、おりものの量は減ります。そのため、おりものの量が減ったから治ったと判断するのではなく、症状に気づいた時点で受診することが大切です。

検査

綿棒などでおりものを採取し、培養検査を行います。

治療

抗真菌薬などを使用します。

トリコモナス

かゆみや灼熱間がある・強い匂いがある

概要

寄生虫の一種であるトリコモナス原虫が膣内に入り込むことで発症します。

症状

  • 外陰部のかゆみ、灼熱感
  • おりものが強くにおう
  • 緑色っぽいおりもの
  • 泡立ったおりもの
  • 不正出血

進行すると、尿道炎や外陰炎などをきたし、排尿痛を起こすこともあります。

検査

顕微鏡検査で尿中のトリコモナス原虫の有無を確認します。

治療

チニダゾール膣錠や内服薬で治療します。おおよそ2週間程度で治ります。
感染力が非常に強いのでパートナーがいる方は同時に治療をすすめます。

淋菌

黄色のおりものがでる・排尿時に違和感

概要

淋菌という細菌が粘膜に感染し発症します。
オーラルセックスの一般化により、特に女性ののどへの感染が増えています。

症状

  • 黄色いおりもの
  • 排尿時の違和感
  • 外陰部の腫れ、かゆみ

上記の症状が現れずに慢性化することもあります。骨盤内へ炎症が波及すると、下腹部の激痛をきたします。

検査

PCR検査で、淋菌の有無を確認します。

治療

内服または注射で抗生物質を投与すれば、2週間ほどで治ります。
感染力が非常に強いのでパートナーがいる方は同時に治療をすすめます。

クラミジア

水っぽいおりものがでる

概要

クラミジア・トラコマチスという細菌が、子宮内またはのどに感染し、発症します。
国内ではもっとも頻繁に見られる性感染症です。

症状

  • 水っぽいおりもの
  • 排尿時の違和感、痛み
  • 下腹部痛
  • 不正出血

上記のような症状がほとんどなく進行するケースも見られます。

検査

粘膜のクラミジアの有無を調べるPCR検査を行います。

治療

子宮内・のどのいずれに感染した場合も、抗生物質の内服にて治療を行います。2週間程度で治ります。
感染力が非常に強いのでパートナーがいる方は同時に治療をすすめます。

梅毒

性器や肛門、唇のしこりや腫れ・全身の発疹やできもの

概要

皮膚や粘膜の傷からトレポネーマ細菌に感染することで発症します。
感染から症状が出るまで3週間~3ヶ月程度かかります。男女共に症状が出ないこともあります。

症状

  • 性器や肛門、唇のしこり
  • 全身の発疹・できもの
  • 太ももの付け根のリンパ節の腫れ

3週間~3ヶ月ぐらいで症状が現れる時期を第1期梅毒、感染後3ヶ月~3年ぐらい経過した状態を第2期梅毒、感染後3年以上を第3期梅毒と言います。

検査

血液検査で診断ができます。

治療

第1期の場合は抗生剤の内服(2~4週間)、第2期の場合は抗生剤の内服(4~8週間)、第3期の場合は抗生剤の内服(8~12週間)により治療します。

性器ヘルペス

外陰部に潰瘍がある・排尿時に違和感や痛みがある・唇のしこりや腫れ

概要

単純ヘルペスウイルスが性器に感染し、発症します。
単純ヘルペスウイルスは、口、目に感染することもあります。

症状

  • 外陰部や膣の水ぶくれ、潰瘍
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 排尿時の痛み

外陰部や膣に生じた水ぶくれは、すぐに破れて潰瘍になります。潰瘍がこすれることで痛みが生じ、歩行や立ち座りが困難になることもあります。

検査

水ぶくれの観察のみで、比較的簡単に診断ができます。

治療

抗ウイルス剤の内服、注射、外用での投与により治療します。

尖圭コンジローマ

イボができている

概要

ヒトパピローマウイルスの性器への感染により発症します。

症状

  • 外陰部に弾力性のあるイボができる
  • イボの増殖
  • かゆみ
  • 性交時の痛み

“カリフラワー状”と形容されるイボが生じます。

検査

肉眼で観察し、場合によっては組織を採取し病理学的検査を行います。

治療

軟膏の塗布や、電気メスでの切除で治療します。

HIV/AIDS

発熱・下痢・リンパ節の腫れがある

概要

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染後、代表的な疾患23個のうちのいずれかに罹患した場合に、AIDS(エイズ)と診断されます。

症状

HIV感染後、その進行の程度に応じて症状は異なります。

感染初期

HIV感染後、2週間の潜伏期間を経て、以下のような症状が現れます。その数週間後には、一旦症状が治まります。

  • 発熱、倦怠感
  • 筋肉痛
  • リンパ節の腫れ、痛み
  • 湿疹
無症候期

HIV感染後数年~10年のあいだを指します。HIVは増え続けているものの、免疫によって症状が抑制されています。

発症期

代表的な疾患23個のうちのいずれかに罹患が確認されると、AIDSの診断を受けることになります。
罹患した病気の症状が現れます。

検査

HIV抗体スクリーニング検査を行います。より正確な診断のためには、感染したと思われる日から3か月以上が経過したのちに検査を受ける必要があります。この検査で「陽性/要確認検査」であった場合には確認検査を受け、そこで陽性であれば感染が確定されます。
他の性感染症の合併があれば、保険でスクリーニング検査を受けられます。

治療

現在のところ、完治させる方法はありません。
ただ、抗HIV薬を適切に服用することで、長期にわたってAIDSの発症を防ぐことが可能です。

STDドッグ

検査項目
子宮頚管クラミジア検査
子宮頸管淋菌検査
咽頭クラミジア検査
咽頭淋菌検査
膣分泌物検査(カンジダ、トリコモナス)
膣、外陰部肉眼的検査(尖圭コンジローマ、性器ヘルペス)
HIV抗原、抗体検査
梅毒抗体検査
料金 16,500円(税込)
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